1.鹸化工程
原料はきれいな水、
食べても良い植物油や
砂糖を入れ
鹸化させています。
 2.型入れ

3.きれいに型から取り出します



 4.切断
 型から抜いたものを
 均等に切断していきます。


5.乾燥
切断したものを
乾燥させていきます。


 6.湯浸
 乾燥した形の石鹸を
  お湯にくぐらせ、
 表面を柔らかくしま
 す。

7.成形
変形した石鹸をプレスし、
形を整えていきます。

 8.乾燥
 40〜50日間
 乾燥させます。

9.湯浸
また、
石鹸をぬるま湯につけ、
表面を柔らかくし、
傷などのないように
磨き上げます。

 10.仕上成形
 商品により
 文字などを入れます。

11.仕上げ拭き
文字を消さないよう
きれいに磨き上げます。
 12.乾燥
 更に乾燥させ、
 溶け減りのないもの
 にします。

13.検品
石鹸の大きさが
均等であるか
検査していきます。
 14.包装
 検査の通った石鹸を
 手作業で包んでいきます。

15.出荷
手間暇かけてやっと
出荷していきます。
 




透明石鹸は枠練り製法で作られ、これはニートソープにアルコールを加え、
更に糖分を加えることで作り出されます。

これは、塩折を行わないために、複製したグリセリンを含み、
約50日間近く静置、乾燥熟成させることで糖分やグリセリンの働きにより透明になるのです。

透明化剤として含まれる糖分やグリセリンは強い保湿性を有し、
皮膚にマイルドに作用し汚れを落とした後、しっとりさせる使用感があります。